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法人ではない個人会社について
Photo One 会社を設立してみませんか。以前は個人会社というと資本金が少ない、従業員が少ない、信用ができないというマイナスのイメージばかりがつきまとっていましたが、現在では資本金が1円からでも設立が可能となっており、形態としても個人事業よりも会社にしておくほうが、申請や許可の面でも便利になっています。
個人事業家が増加したことで規模を問題視することは少なくなってきていますし、若手の起業家が活躍できるフィールドが拡大したり、商材やサービスのニッチな分野が開発されていくことは国民経済の発展にもつながります。
設立するのにも従来は資金がかなり必要とされていましたが、資本金が少なくてもすむうえに専門家の数も増加してきたことで申請費用なども競争が激しく、設立から資金繰り、日常の会計処理まで10万円程度で事務処理を引き受けてくれるような事務所も目立ち始めています。
事業を継続するためには資金繰りも頭を悩ませる問題でしたが、融資の対象も拡大しており、市場金利が低下しているせいで銀行以外にも融資を依頼できる行政機関や民間の金融サービスなども増えており、設立を相談すると資金繰りまで相談できるようなワンストップサービスも利用することができるようになっています。それぞれの専門家を探して、ひとつひとつ契約を済ませ依頼するのではなく、必要事項をマニュアル化してまとめて処理することができるようになっているため、時間もかからずスピード処理ができるようになっています。
事務所を借りたり、求人募集をしたり、広告や宣伝をするときでも印象がよく信用がありますし、様々なサービスに登録できて利用することができます。何より規模を拡大したい時に合併や分割などニーズにあった手続きを複数の選択肢から選択することができるようになりますし、責任者として経営者としても自覚が生まれ、商売やサービスを紹介しやすく、取引先を増やすのも簡単にできるようになります。